
小学生から高校生を対象に、「フィルム体験ワークショップ」を京都文化博物館で実施します。
第1回京都映画賞優秀スタッフ賞受賞者で、京都文化博物館の映画担当学芸員の森脇清隆さんによる映画フィルムなどの解説をはじめ、普段は入ることのできない映写室やフィルム収蔵庫の見学、映像が動いて見える仕組みを学べる工作ワークショップを行います。


日時:2026年11月15日(日)
場所:京都文化博物館3階フィルムシアター
参加費:無料
対象年齢:小学生~高校生(市内在住・通学)
定員:30名
応募方法:お申込みボタンからご応募ください。
※10月1日(火)より応募受付を開始します。
締切:2026年11月5日(木)23:59(応募多数の場合、抽選)
12:30:受付開始
13:00:森脇清隆さんによるイントロダクション
13:30-15:00:映写室・フィルム収蔵庫の見学と工作ワークショップ
15:00:全体へのフィードバック
15:15:終了
映像が動いて見える仕組みを学べる「ゾートロープ」を作ります。
ワークショップ中の撮影写真・動画について、京都映画賞実行委員会、NPO 法人キンダーフィルムフェスト・きょうと、京都文化博物館のHP、SNS 等で宣伝のために利用させていただきます。写真等掲載を希望されない場合は、当日受付でスタッフにお申し付けください。
本ワークショップでは、シアター内への入場は可能ですが、映写室・フィルム収蔵庫の見学は、お子様のみの参加となります。
主催:京都映画賞実行委員会(アスミック・エース株式会社、株式会社角川大映スタジオ、京都市、(公財)京都市観光協会、株式会社松竹撮影所、東映株式会社、東宝株式会社、吉本興業ホールディングス株式会社)、NPO法人キンダーフィルムフェスト・きょうと、京都文化博物館
問い合わせ先:ディレクターズ・ユニブ 075-746-6543 (平日 : 10時~18時)