京都の映画文化をまるごと体験する、小学生・中学生・高校生のための全5回プログラム。

主催京都映画賞実行委員会(アスミック・エース株式会社、株式会社角川大映スタジオ、京都市、(公財)京都市観光協会、株式会社松竹撮影所、東映株式会社、東宝株式会社、吉本興業ホールディングス株式会社)、キンダーフィルムフェスト・きょうと

映画って、
観て終わりじゃないかもしれない。

好きなシーン、気になったセリフ、なんだかモヤモヤした気持ち—— 誰かと話すと、映画がもっと面白くなる。
そして、スクリーンの向こう側には、映画を「作る」人たちの世界がある。 カメラ、照明、かつら、フィルム。 映画ができるまでには、たくさんの仕事がある。
この企画は、映画を「観る」、「語る」、「知る」体験を通して京都の映画文化を、身体ごと味わう全5回のプログラムを予定しています。

ABOUT

シネマ探検隊プログラムについて

観る語る知る
3つの要素で構成しています。

-観る-

映画館で作品を鑑賞。
作品との出会いを楽しむ。

-語る-

感想や疑問を
みんなでシェアする。

-知る-

映画制作の裏側や
仕事について学ぶ。

PROGRAM

全5回のプログラム

※1回のみでも参加できます

PROGRAM 01-03

鑑賞ワークショップ

3

PROGRAM 04

ワークショップ

1

PROGRAM 05

見学ツアー

1

PROGRAM 01-03
鑑賞ワークショップ

映画館で映画を観て、
みんなで感想を話し合う。

映画を観た後、司会者・ファシリテーターの進行のもと、参加者同士で感想や疑問を語り合います。
正解はありません。「好きだった」「よくわからなかった」——どんな感想も大切にする時間です。

所要時間
映画鑑賞 約90分+感想タイム 約60分
対象
小学生〜高校生(各回定員あり)
参加費
500円
第1回

© Les Armateurs / Odec Kid Cartoons / France 3 cinema / Studio O / RTBF / Monipoly / 監督:ミッシェル・オスロ
1

2026年7月5日(日)

会場出町座

「シネマ探検隊」第1弾として、小学生から高校生までを対象に、「映画鑑賞ワークショップ」を出町座で実施します。鑑賞作品は『キリクと魔女』(日本語吹き替え版)。映画を見た後、みんなで集まって感想や質問を話し合う時間があります。

第2回

2

2026年8月18日(火)

会場アップリンク京都

決定次第、お知らせします。

第3回

3

2026年12月予定

会場未定

決定次第、お知らせします。

PROGRAM 04
ワークショップ

決定次第、お知らせします。

PROGRAM 05
見学ツアー

決定次第、お知らせします。

ENTRY

参加申込について

各プログラムの詳細・申込方法は、開催日程が近づいたタイミングで個別にご案内します。京都映画賞公式サイト・SNSをフォローしてお待ちください。

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